■■■合格基準点■■■
合格基準点は全国共通です!
1 配点は1問1点である。都道府県によって合格点数が相違することはありません!
去年の情報です、今年度(第12回)の合格基準点は出ていません。
第11回 介護支援専門員実務研修受講試験(平成20年10月19日実施)については
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。(参考にしてください)
(1) 介護支援分野
総得点25点に対し、得点15点以上の者。(総得点の70%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)
(2) 保健医療福祉サービス分野
ア 解答免除のない受験者 (介護員・訪問介護員・相談員)
総得点35点に対し得点25点以上の者。。(医療基礎15問 総合5問 福祉サービス分野 15問 合計35問)
(総得点の70%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)
イ 解答免除のある受験者 (医療系・福祉系国家免許所有者)
解答免除の区分に応じ、それぞれ下記の基準を満たした者。
(総得点の70%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)
●甲=医師、歯科医師
●乙=薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、
栄養士(栄養管理士)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視伯P練士、柔道整復師
○福祉サービスの知識等の免除職種
●丙=社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士
甲 医師、歯科医師
乙 薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、
栄養士(管理栄養士)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視伯P練士、柔道整復師
丙 社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士
※ホームヘルパー資格では免除科目はありません。
・甲の区分の受験者:総得点15点に対し、得点11点以上の者 (福祉サービス分野のみ受験 15問)
・乙の区分の受験者:総得点20点に対し、得点14点以上の者(医療総合+福祉サービス分野 20問)
・丙の区分の受験者:総得点20点に対し、得点14点以上の者(医療基礎15問+総合5問 計20問)
・乙と丙の重複区分(法定医療関係免許+福祉系免所有者)で医療総合の総得点5点に対し、得点3点以上の者(医療総合のみ 5問)
介護支援分野、保健医療サービス分野、福祉サービス分野について、厚生労働省が指定する一定の割合以上の正解で合格できます。
基本的には各分野とも80%以上の正解が必要と考えてください。各分野70%で、ギリギリ合格 それを割ると、まず合格は難しいものになります!
必ず80%以上ないと合格できないわけではありません 80%とは、まず合格するだろうと言われる
必ず80%以上(介護支援分野20問正答・その他分野16問正答 「免除なしは、26問正答」)でないと合格できないわけではありません=唐ニは、まず合格するだろうと言われる
PS:どんな試験でも80%以上の正答を求める試験なんてあるのでしょうか??
ケアたま資料